はじめに |
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| 大名古屋 | |
| 裏名古屋 | |
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| 大名古屋 |
| ・名古屋と言えばコレ |
![]() ![]() なごやん度: 赤味噌に固めの粉っぽい麺、これが味噌煮込みうどんである。 味噌煮込みといえば山本屋。山本屋は二軒ある。 一つは山本屋本店。もう一つは山本屋総本家。 どこがどう違うのか? それは皆さんが味わって欲しい。 山本屋本店の方がお値段は張る。 しかし、山本屋本店の方がコクがあるのではないかと思う。 伝統を重んじる人は大正14年創業の山本屋総本家 よりグルメに食したい人は山本屋本店 これがお勧めである。 名駅・栄とかなりいろいろな場所に多くの店舗があるので探し出すのは容易だろう。 ・山本屋総本家 ・山本屋本店 |
![]() ![]() なごやん度: トンカツに味噌ソースをかけて召し上がる。これが味噌カツである。 味噌カツといえば矢場とん。 かなりあっさりしており味噌煮込みが駄目な人でもOK。 また、値段は比較的手頃である。 地元民は普通の食事どころとしても利用している。 ・矢場とん |
![]() ![]() なごやん度: かく刻んだ鰻の蒲焼きがご飯の上に乗る。 一杯目はそのまま 薬味を入れて二杯目 最後にだし汁を掛けてお茶漬け風にし三杯目 これがひつまぶしのマナーである。 そして、ひつまぶしといえば蓬莱軒。 高級感漂う店内で優雅なときを堪能あれ。 ・あつた 蓬莱軒 本店 (蓬莱陣屋) ・あつた 蓬莱軒 神宮南門店 ・あつた 蓬莱軒 松坂屋店 |
![]() ![]() なごやん度: 全国にも手羽先はあるだろうが、名古屋の手羽先はちょっと違う。 「いらっしゃいませ、お飲み物は?手羽先は何人前?」 とりあえず、頼むのである。 少し小さめの手羽先はピリリと辛く、やめられないとまらないという感じで瞬く間に減っていく。 手羽先と言えば風来坊と言われていた。しかし、近年山ちゃんの台頭が目覚ましい。 風来坊は落ち着いた味、山ちゃんはちょっと濃い目の若者向きではないだろうか。 店舗は多いが、どこも混むので、電話予約をすることがのぞましい。 ・風来坊 ・世界のやまちゃん |
![]() ![]() なごやん度: 言わずと知れた平たいうどん。 名古屋流はかつおぶしを盛り沢山かける。 各所で食べられるが、JR名古屋駅構内のものがシンプルでおすすめ。 |
| 裏名古屋 |
| ・ディープな名古屋 |
![]() ![]() なごやん度: うどん?と思うほど太い麺にやや辛口のソース(あん)をかけたスパゲティ。 名古屋人として一番すすめたい。 チャオ他様々な店で食す事が出来る。 ちょっと辛すぎる店もあるので、まずはチャオが無難。 チャオは名駅・栄等各地にある。 チャオ名駅店 名古屋市中村区名駅4丁目5−19 第5堀内ビル1階 052−582−4433 |
![]() ![]() なごやん度: えびのてんぷらを乗せたおにぎり。 なーんだ、それだけ? いやいや馬鹿にしないで。これが絶妙の味付けでいくつでも食べられるんです。 50個100個と買っていく人もいるとか。 駅の売店等にもありますが、本家本元は天むす(千寿)といわれている。 天むす(千寿) 本店: 名古屋市中区大須四丁目10−82 北店: 名古屋市中村区那古野一丁目46−12 松坂屋店: 松坂屋本店内(本館地下2階) |
![]() ![]() なごやん度: トーストにバターを塗り、つぶあんをはさんだもの。 松つ葉という喫茶店が発祥とされるが、平成14年ごろ閉店したらしい。 とりあえず、ほとんどの喫茶店(全国チェーンを除く)でメニューとしてある。 甘いのだが不思議と食べれるなごやんフード。 |
![]() ![]() なごやん度: 見た感じ違和感があるこの食べ物。 クロワッサンに似たホットなパンに冷たいソフトクリームを乗せ、さらにお好みによりシロップまで・・・ これが美味いんです。 このコメダ珈琲は、コーヒーを頼むとおまけのピーナッツがついてくるという大名古屋的喫茶店。これぞ名古屋! ・こめだの広場 |
![]() ![]() なごやん度: 東海三県を中心に約400店舗存在するといわれるラーメン店。 もとは餡蜜屋だったため、メニューはラーメンとデザート。 なんともいえない白いスープが特徴。 少し前までとんでもなく安かった。が、今でも安いことに変わりは無い。 ・すがきや |
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